アセッサーとは?(2)

もしあなたがより上位の役割に配置される予定があるのであれば、幅広い観点で候補者を評価出来るであろうと期待できる外部のアセッサーを当組織は選ぶであろう。

内部のアセッサーであろうが、外部のアセッサーであろうが、彼らは以下のようなスキルを持てるように訓練される必要がある。

・観察する
・候補者の振る舞いを分類し、
・記録する

彼らは、あなたが配置される予定の役割と職務定義について必要とされることについて理解している。

この知識はコンピテンシー能力の定義とその詳細な説明と結びついている。

これは、候補者の評点を付けるにあたってアセッサー間の一貫性を確保するものでもある。

アセッサーについて、以下の3つについては覚えおく必要がある。

1.彼らはあなたについて何も知らない。
2.彼らはアセスメントの間にあなたが表出させた振る舞いについて評点を付けるだけである。
3.彼らは、彼らが配置されるだろう役割に適切な振る舞いを見せるだけについて興味がある。

あなたの主な目標はアセッサーがどのようなコンピテンシーやそれに関連する振る舞いを必須だと考えているか、好ましいと考えているか、適切で信頼がおけると考えているのかを理解することである。

アセッサーとは?(3)へ続く

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